第8回理事会 議事録
  • 日 時:平成29年1月12日(火)午後7時~
  • 場 所:京都デザイン協会事務局(京都市中京区塩屋町39)
  • 出席理事、監事が出席票に署名、押印した。
  • 議 題
  • 1. 常務理事会より  
  •   奈良理事長が、理事会開催日変更への対応を感謝。平成29年も協会の公益目的に沿った事業を会員が力を合わせ実行していきたいと挨拶。
  • 2.デザインを通じて地域基盤の向上と地域産業の振興を推進する事業(公1)
  •  ⑴ 京都デザイン賞2016国際化支援に関し 土居実行委員長から説明があった
  • ◯京都デザイン賞作品展(香港:別紙資料参照)
  •  日時:平成29年2月11日㈯~12日㈰ 13:00~19:00
  •  場所:香港PMQブロックA,3F
  •  協力:waka Artisans ㈱魚谷繁礼建築研究所 ㈱川並鉄工 クリスタルローズ
  •     ㈱宍粟住建 ㈱辻商店 ㈱トライアード ㈱丸二
  •    ◯京都デザイン賞2017事業案・予算案(別紙資料参照)2016年度に準じた計画案が報告
  •     され、見直しも含めて実施に向けて進めることが承認された。
  •    ◯国際化支援予算案(別紙資料参照)2017年2月11日〜12日に香港で実施するイベントの
  •     効果を見て、次年度の形式を立案することになる旨を確認した。
  •    *京都デザイン賞の賞状デザインについて:現状の賞状とCDがセットになっているスタイ
  •     ルは、受賞者が店頭に展示するにはサイズが小さいので、広報効果の点を踏まえ見直しの
  •     要望があり、委員会で検討することになった。
  •    *入賞者表彰、講評会の会場が今年から旧議場に移り、設営準備の必要がなく楽であった
  •     が、室温が低く、設定をこちらで変えられない状況であったので、次年度も利用する場
  •     合、その点を改善するようにして欲しいとの要望があった。
  •    *KDAが関わる事業を通じて、「地域基盤の向上と地域産業の振興」が様々な形で進んでい
  •     る実績を確認し公表する必要が有るので、小さなことでも、進行中のことでも事務局に報
  •     告してもらいたいとの要請があった。
  •  ⑵ デザインアドバイスの事業
  •    ◯京紅シルク→一度の相談で、継続はなし。
  •    ◯京都桐箱工芸→一度の相談で、継続はなし。
  •    ◯㈱カスタネット→吉田理事が対応。
  •  ⑶ 伝統工芸デザイン支援事業  報告なし
  •  ⑷ 研究・シンポジウム事業
  •    ○昨年実施したKDAサロン特別企画「京都のユニバーサルデザインを考える」の開催から継
  •     続している、島根大学大学院総合理工学研究科の田中直人先生を代表とする、「レミニセ
  •     ンスを導入した居住環境における認知高齢者周辺症状緩和デザイン手法の構築」研究の協
  •     力について中間報告が藤原理事よりあった。
  •     *4年目の28年度の研究協力は京都での実験病院の紹介。最終研究年度である29年度の
  •      協力内容については今後協議を進めることとなるとの報告。
  •     *認知症に関する研究は大変重いテーマであり難しいので、デザイン協会が協力する内容
  •      は、協会の特性を活用したものと明確にしたうえで関わってもらいたいとの要請があっ
  •      た。
  • 3.デザイナーである会員の創作・研究・発表を行い、そのデザインの向上を図る
  •   事業(共1)
  •  ⑴ デザイナーの仕事・展:秋田展 中西理事より報告があった。
  •    会期:平成28年11月16日㈬〜30日㈬ 
  •    会場:秋田公立美術大学サテライトセンター
  •    会期中来場者数:574名
  •   ◯ギャラリー•トーク
  •    日時:平成28年11月21日㈪ 
  •    テーマ:京都のデザイナーたちの仕事
  •    パネリスト:KDAより片倉理事、中西理事、官能理事
  •   *次年度以降の「デザイナーの仕事・展」の開催時期に関し、春の「観桜祭」に前倒しし、秋
  •    の「歓芸祭」に実施する「京都デザイン賞入線入賞作品展」と分けてはどうかとの意見もあ
  •    るがどうするか?
  •    →29年度に関しては今まで通りとする。変更に関しては30年度の計画に向けて検討課題と
  •    することとした。
  •    →人的応援不足の補完は「文化ボランティア」をあたる。
  •  ⑵ 会員展
  •    平成29年度事業(別紙資料参照)。秋田在住の官能理事提案の企画について川口理事、
  •    田中理事より報告があり、積極的に進めていくことが了承された。
  •    「オリジナル御守りの提案」:説明会は6月に予定。  
  •    *材質についての提案も可能な方向で考えて欲しいとの要望があった。
  •  ⑶ WEBギャラリー会員展
  •    会員展の出品作品と作者プロフィールはすでにKDAのHPに掲出済み。
  •    制作費に関しては制作者に支払う方向で進めることが了承された。
  • 4.会員相互の交流を目的とした事業(共2)
  •  ⑴ 交流会
  •  〈2016忘年会〉藤原理事より報告。
  •   日時:平成28年12月9日㈮ 19:00~21:00
  •   場所:京都伏見倉 烏丸別邸(高倉通四条下ル)
  •   参加者:20名
  •  ⑵ KDAサロン
  •    「時間と記憶を“繋ぐ”デザイン」(別紙資料)
  •    UD研究会の中間報告と重複。藤原理事。
  •  ⑶ Designers Mini Café 
  •  ⑷ 国際交流事業 特に報告なし
  •  ⑸ 他団体との交流事業 
  •   ○1月13日(金)、「京都産学公連携機構」より「京都『大学の知恵』活用認定制度(仮称)
  •    のロゴタイプデザインへの協力要請があり、受けることとした。
  •    1月25日(水)決定名称の報告があるので奈良、田中理事が対応することになった。
  •  
  • 5.京都のデザイナーによるデザイン会議(共3)
  •   第37回デザイン会議 才門実行委員長より参加者募集、教会事業広報材料のチラシとポスタ
  •   ーの印刷が上がったので有効に活用するよう協力要請があった。
  •   日時:平成29年2月25日㈯ 
  •      シンポジウム13:30~17:30 交流会18:00~21:00
  •   場所:キャンパスプラザ京都第4講義室
  •   パネリスト:各務 亮(㈱電通関西支社京都営業局プロデューサー)
  •         村田智明(㈱ハーズ実験デザイン研究所代表取締役
  •              京都造形芸術大学大学院教授SDI所長)
  • 6.運営報告
  •  ⑴ 企画・教育 特になし
  •  ⑵ 広報・交流 デザイン協会が実施している事業の主催が「京都デザイン協会」であるという
  •    ことの認知度が弱いのではないか、冠に「京都デザイン協会」を打ち出す必要が有るのでは
  •    との要望があった。
  •  ⑶ 総務
  •     平成29年度事業案・予算案(京都府提出書類について)
  •     すでにメールで依頼している通り、担当部署の責任者は次年度事業計画、予算を次回理事
  •     会までに提出すること。
  •  ⑷ 経理・会計
  •   ・平成28年度12月収支報告
  •   
  • 7.入会
  •  ・正会員 小林和行氏(藤原副理事長ご紹介)
  •   入会申し込み書類を回覧し、意見を聞いたところ、全員一致で入会していただくことが承認さ
  •   れたので、手続きを開始することになった。
  • 8.行事報告
  • ◯京都府中小企業団体中央会主催 平成29年度新年賀詞交歓会→川口副理事長より、今年は出
  •  席確認があったとの報告があった。
  •    日時:平成29年1月4日㈬ 
  •    場所:京都ブライトンホテル
  • 9.一般報告
  • ・各種年賀状
  • ・京都ものづくり協力会「新春講演会」のお知らせ
  • ・GK Design Group「本質的価値をつくる共創のデザイン」
  • ・京都府中小企業団体中央会「協同 2016/12、2017.1月号」
  • ・一般社団法人日本デザイン保護協会「DESIGN PROTECT」
  • ・京都市産業技術研究所「機関誌ちえのわNo.10」「創設100周年記念誌」
  • ・京都商工会議所「Business Review11.12」
  • 10.その他
  •  ◯㈱聖護院八ッ橋総本店
  •   京都商工会議所議員改選に伴う協力へのお礼
  •  ○賛助会員の株式会社竹尾様より「SAGAN GA 京都展」の案内DMが届いた。
  •   会期:2017年1月24日(火)〜1月29日(日) 時間12:00〜19:00
  •   会場:三三屋(みみや)京都市中京区東洞院蛸薬師下ル元竹田町639-11
  •  ○京都デザイン協会 西脇友一 元理事長の奥様 西脇てい子様より、28年11月21日に友一先
  •   生が84歳で逝去された旨の訃報が届きました。ここに謹んでお知らせいたします。
  • 議事録作成:奈良
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